なんだかとても温かいニュースが飛び込んできました。
東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県

消防団に所属していた男性(42歳)大津波から逃げ避難生活をし
避難所では炊き出しのお手伝いをしていた。
女性(28歳)は3月26日に避難所を訪れ、ボランティアとして頑張っていました。
2人がそれから会話するようになり
男性は、女性が皆に一生懸命優しく接し、考えてる姿に惹かれ
女性は男性がこんな時だからこそ、お金や物ではなく
正義感や責任感が強い彼の姿が見えたそうです。
女性がボランティアを終え、帰宅する前になり
男性が女性に気持ちを伝えたそうです
震災で何もない状態で、不安はあったけど
思いを伝え
女性もこの町に来てもいいよとの返事

一緒にがんばってくれる人だから大丈夫
本当に今大変な時だからこそ
支えが必要だし
こんな時だからこそ
本当の姿が見えるのかもしれないですよね
2人は役場へ婚姻届を提出予定だそうです。

何もかも失われた町にも
温かい愛が育てられているんですね

なんだかとても素晴らしいなって
祝福したくなります。

人は楽しい時を一緒に過ごしてくれるより
苦しい時を共に、一緒に過ごしてくれる人
いったい何人いるでしょうか?
苦しい時こそ一緒に支え合い
いて欲しいものなんですよね